Kurage 質問主意書アシスト

「国語政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1986年5月22日〜2010年5月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 稲田 朋美、滝沢幸助)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年5月19日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
質問: …」を勧告すべきものではないと思うが如何。 戦後被占領期に企てられた誤った国語政策の弊害は多少緩和されたとはいえ、国語の表記がいかにあるべきか、さらに言えば、そもそも歴史の中で育まれた国語の表記を、国家の名において変更を強…
答弁: 一について 政府においては、法律を起案する場合には現代仮名遣いを用いており、国旗及び国歌に関する法律(平成十一年法律第百二十七号)についても、現代仮名遣いを用いて起案したものである。 二について 御指摘の「改竄」の意味す…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年5月19日 稲田 朋美(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月28日
質問: …」を勧告すべきものではないと思うが如何。 戦後被占領期に企てられた誤った国語政策の弊害は多少緩和されたとはいえ、国語の表記がいかにあるべきか、さらに言えば、そもそも歴史の中で育まれた国語の表記を、国家の名において変更を強…
答弁: 一について 政府においては、法律を起案する場合には現代仮名遣いを用いており、国旗及び国歌に関する法律(平成十一年法律第百二十七号)についても、現代仮名遣いを用いて起案したものである。 二について 御指摘の「改竄」の意味す…
提出 1986年5月22日 滝沢幸助 答弁 1986年5月27日
衆議院 第104回 第28号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 国語政策に関する質問主意書 国語審議会においては去る三月六日、「改定現代仮名遣い」について文部大臣に答申したが、その内容については、なお幾多の問題点を残しており、我国国語の傳統的本来的美点を損な…
答弁: 一について 国語審議会が本年三月六日に答申した「改定現代仮名遣い」は、四年間にわたる慎重な審議の結果取りまとめられたものであり、この答申を踏まえながら、所要の手続を進めて政府部内で実施に移してまいりたい。 なお、歴史的仮…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国語政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国語政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年9月7日 滝沢幸助 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第26号
「国語政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年5月19日 滝沢幸助 答弁 1987年5月29日
衆議院 第108回 第41号
「国語政策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月2日 滝沢幸助 答弁 1985年4月12日
衆議院 第102回 第22号
「『現代仮名遣い』(昭和六十一年七月一日内閣告示第一号)の運…」に近い
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
「国語政策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月4日 滝沢幸助 答弁 1986年12月16日
衆議院 第107回 第25号
「国語政策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年4月2日 滝沢幸助 答弁 1985年4月12日
衆議院 第102回 第23号
「国語政策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年11月11日 滝沢幸助 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第4号
「『現代仮名遣い』(昭和六十一年七月一日内閣告示第一号)の運…」に近い
提出 2011年4月25日 山谷 えり子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第129号お答えすることは困難 ×1
「国語政策に関する質問主意書」に近い
提出 1954年6月3日 田中久雄 答弁 1954年6月8日
衆議院 第19回 第22号
「『現代仮名遣い』(昭和六十一年七月一日内閣告示第一号)の運…」に近い
提出 1976年10月4日 内田 善利 答弁 1976年10月12日
参議院 第78回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。