Kurage 質問主意書アシスト

「国鉄 ダイヤ編成」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年12月1日〜1973年12月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 三浦久、風早八十二)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
質問: …主的に構成し、審議を公開する必要があると考えるがどうか。また、私鉄運賃は国鉄運賃と同じく国会の審議で決めるように所要の法改正を行うべきと考えるがどうか。 右質問する。…
答弁: …れる。 五について 大都市交通については、利用者の利便の増進を図るため、国鉄、公営、民営の各種交通機関のそれぞれの特性をいかし、かつ、これらを有機的に結合した交通体系を確立する必要があり、このため総合的に施策を推進してい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1973年12月18日 三浦久 答弁 1974年1月22日
衆議院 第72回 第3号承知していない ×2
質問: …主的に構成し、審議を公開する必要があると考えるがどうか。また、私鉄運賃は国鉄運賃と同じく国会の審議で決めるように所要の法改正を行うべきと考えるがどうか。 右質問する。…
答弁: …れる。 五について 大都市交通については、利用者の利便の増進を図るため、国鉄、公営、民営の各種交通機関のそれぞれの特性をいかし、かつ、これらを有機的に結合した交通体系を確立する必要があり、このため総合的に施策を推進してい…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第151号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 国鉄のダイヤ編成に関する質問主意書 一 東京都の品川検車区などでは、本来なら一月位前に完成していなければならないダイヤの編成が、わずか二時間前になされている。これはいかなる理由に基…
答弁: 一 そのような事実はない。 二 占領軍輸送のため、準備空車の措置を指命されたことはあつたが、現在は、そのようなことはない。よつて、そのため一般民需輸送に圧迫を加えているようなこともない。 三 占領軍の輸送については、P・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国鉄 ダイヤ編成」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1983年9月29日 四ッ谷光子 外一名 答弁 1983年11月15日
衆議院 第100回 第4号お答えすることは困難 ×1
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年11月17日
衆議院 第85回 第15号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月26日 沓脱 タケ子 答弁 1979年2月27日
参議院 第87回 第4号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月28日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月8日
衆議院 第162回 第23号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月22日 伊東岩男 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第12号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1974年2月23日 小沢貞孝 答弁 1974年3月5日
衆議院 第72回 第9号
「国鉄のダイヤ編成に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号
「私鉄運賃に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月16日 荒木宏 答弁 1978年4月14日
衆議院 第84回 第21号
「国鉄のダイヤ編成に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 上村進 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第115号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。