KurageKurage 質問主意書アシスト

「在外邦人 新型コロナワクチン接種」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年2月2日〜2021年2月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年2月2日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月12日
質問: …よってはワクチンにアクセスできない場合も考えられる。これに関連し、 一 在外邦人はそれぞれの在留国で新型コロナワクチンの接種を受けることができるか。できる場合、在留先の国民との区別の有無、費用負担、ワクチン製造元等に関す…
答弁: 一について 御指摘の「新型コロナワクチンの接種」をめぐる状況は国ごとに異なるため、お尋ねについて、一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、海外に滞在する邦人の保護に万全を期する観点から、諸外国における状況を含め…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年2月2日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月12日
質問: …よってはワクチンにアクセスできない場合も考えられる。これに関連し、 一 在外邦人はそれぞれの在留国で新型コロナワクチンの接種を受けることができるか。できる場合、在留先の国民との区別の有無、費用負担、ワクチン製造元等に関す…
答弁: 一について 御指摘の「新型コロナワクチンの接種」をめぐる状況は国ごとに異なるため、お尋ねについて、一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、海外に滞在する邦人の保護に万全を期する観点から、諸外国における状況を含め…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在外邦人 新型コロナワクチン接種」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月23日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月2日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 塩村 あやか 答弁 2021年3月5日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月9日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月20日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月2日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月12日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月28日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
衆議院 第204回 第118号
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月25日 矢上 雅義(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月16日 田島 麻衣子 答弁 2021年6月29日
「在外邦人の新型コロナワクチン接種に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 蓮舫 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第43号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。