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在外邦人支援に関する質問主意書

衆議院 第203回 第34号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・社民・無所属
提出日
2020年11月25日
内閣転送 2020年11月30日
答弁書受領日
2020年12月4日
提出から9日
答弁の項目数
3
質問 382字/答弁 305字

質問本文

新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しむ「すべての国民」に特別定額給付金を支給すると政府が発表して以来、日本国内外を問わず、日本国民として在外邦人にも給付金の支給を望む声が上がりました。

その動きを受け、政府として「在外邦人に支給する際の諸課題を検討する」ということでした。

それ以来何らの報道も見受けられません。そこで以下について質問する。

一 「在外邦人に支給する際の諸課題を検討する」とは、具体的にどのような検討が、どの省庁で検討されてきたのか、その経過および結果についてお伺いします。

二 コロナ禍で苦しむ在外邦人の実態調査や支援策について、具体的な動きがあればお伺いします。

三 コロナ禍のように日本国内外を問わず、苦境にたつ日本国民が増えてくるケースが出てくると思います。今後の「在外邦人保護」に関する政府の基本方針についてお伺いします。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「在外邦人に支給する際の諸課題」については、どのような課題があるかも含め政府全体で整理しているところである。また、特別定額給付金については、先の答弁書(令和二年六月九日内閣衆質二〇一第二一四号)一から四までについてでお答えしたとおりであり、現時点においても、その取扱いについて変更はない。

二について

お尋ねの「コロナ禍で苦しむ在外邦人」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。

三について

海外に渡航・滞在する邦人の保護は政府の最も重要な責務の一つであり、今後とも海外に渡航・滞在する邦人の安全確保に万全を期すとともに、必要な支援に努めていく考えである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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