KurageKurage 質問主意書アシスト

「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する政府 対応」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年9月20日〜2011年9月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年9月20日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第34号承知していない ×1
質問: 新聞報道によると、日本統治時代のいわゆる元従軍慰安婦を支援する団体である「韓国挺身隊問題対策協議会」が、我が国の在韓国大使館の面前に、慰安婦を象徴する形の記念碑(以下、「記念碑」とする。)を建立する計画を立てており、ソウ…
答弁: 一について お尋ねに関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。 二から四までについて 政府として、現時点において、お尋ねの「記念碑」を在大韓民国日本国大使館前に建設することが決定されたと…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年9月20日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第34号承知していない ×1
質問: 新聞報道によると、日本統治時代のいわゆる元従軍慰安婦を支援する団体である「韓国挺身隊問題対策協議会」が、我が国の在韓国大使館の面前に、慰安婦を象徴する形の記念碑(以下、「記念碑」とする。)を建立する計画を立てており、ソウ…
答弁: 一について お尋ねに関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりである。 二から四までについて 政府として、現時点において、お尋ねの「記念碑」を在大韓民国日本国大使館前に建設することが決定されたと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する政府 対応」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2012年5月30日 佐藤 正久 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第127号
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2013年8月2日 松田 公太 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第2号
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2012年8月2日 山谷 えり子 答弁 2012年8月10日
参議院 第180回 第210号
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2012年5月18日 片山 さつき 答弁 2012年5月29日
参議院 第180回 第118号趣旨が明らかではない ×1
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第49号
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第228号仮定の質問 ×1
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 1996年1月12日 本岡 昭次 答弁 —
参議院 第135回 第1号答弁書なし(未受理)
「在韓国日本国大使館前に反日的記念碑が建立される計画に対する…」に近い
提出 2014年6月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。