KurageKurage 質問主意書アシスト

「地下水採取に対する課税 公平性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月19日〜2020年11月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小熊 慎司)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月19日 小熊 慎司(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月1日
質問: 現在、山梨県地方税制等検討会において、飲用目的の地下水採取に対する税(以下、「新税」という。)の導入が検討されている。ミネラルウォーター製品製造をはじめとする飲用目的の地下水採取を狙い撃ち的に課税対象とすることは、租税三…
答弁: 一について 御指摘の「公平の原則及び中立の原則」については、地方税を含む租税の原則であると承知している。 二について 御指摘の「合理的な理由」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月19日 小熊 慎司(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月1日
質問: 現在、山梨県地方税制等検討会において、飲用目的の地下水採取に対する税(以下、「新税」という。)の導入が検討されている。ミネラルウォーター製品製造をはじめとする飲用目的の地下水採取を狙い撃ち的に課税対象とすることは、租税三…
答弁: 一について 御指摘の「公平の原則及び中立の原則」については、地方税を含む租税の原則であると承知している。 二について 御指摘の「合理的な理由」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「地下水採取に対する課税 公平性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第2号お答えすることは困難 ×1
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1982年4月20日 鈴木 一弘 答弁 1982年5月11日
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月26日 市村 浩一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第1号お答えすることは困難 ×2
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月25日 岡村 文四郎 答弁 1950年4月7日
参議院 第7回 第52号
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月7日 櫻井 充 答弁 2005年3月15日
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第389号
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
「地下水採取に対する課税の公平性・中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月1日 板野 勝次 答弁 1948年12月10日
参議院 第4回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。