KurageKurage 質問主意書アシスト

「執行停止申立てに対する決定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月3日〜2018年12月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねは、いずれも「執行停止申立てに対する決定について(通知)」(平成三十年十月三十日付け国水政第四十四号国土交通大臣通知。以下「本件執行停止決定」という。)についてその内容を問うものであるところ、普天間飛行場代替施設建設事業における埋立承認に関し、平成三十年八月三十一日付けで沖縄県知事が当該事業の事業者である沖縄防衛局に対して行った埋立承認の撤回については、同年十月十七日付けで行政不服審査法(平成二十六年法律第六十八号)による審査請求及び執行停止の申立てが同局からなされ、国土交通大臣が、同法の規定に基づき、同法上の審査庁として本件執行停止決定をしたものであるが、現在、当該審査請求については、国土交通省において審査中である上、本件執行停止決定については、平成三十年十一月三十日付けで国地方係争処理委員会への審査申出が沖縄県知事からなされ、同委員会において係争中であることから、お尋ねについて政府としてお答えすることは差し控えたい。
執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書 奥野 総一郎 答弁 2018年12月14日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月3日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「執行停止申立てに対する決定について(通知)(国水政第四四号)」は、「本件撤回は、行審法第二条の「処分」、すなわち、「直接国民の権利義務を形成しまたはその範囲を確定する」ものに当たるのであるから、申立人は一般私人と同様の…
答弁: 一、五及び八について お尋ねは、いずれも「執行停止申立てに対する決定について(通知)」(平成三十年十月三十日付け国水政第四十四号国土交通大臣通知。以下「本件執行停止決定」という。)についてその内容を問うものであるところ、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月3日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第101号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「執行停止申立てに対する決定について(通知)(国水政第四四号)」は、「本件撤回は、行審法第二条の「処分」、すなわち、「直接国民の権利義務を形成しまたはその範囲を確定する」ものに当たるのであるから、申立人は一般私人と同様の…
答弁: 一、五及び八について お尋ねは、いずれも「執行停止申立てに対する決定について(通知)」(平成三十年十月三十日付け国水政第四十四号国土交通大臣通知。以下「本件執行停止決定」という。)についてその内容を問うものであるところ、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「執行停止申立てに対する決定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月13日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年7月21日
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 1979年11月28日 秦 豊 答弁 1980年1月29日
参議院 第90回 第2号
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第72号
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月27日 井出 庸生(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年3月8日
衆議院 第198回 第63号
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月18日 浜田 聡 答弁 2025年3月28日
参議院 第217回 第66号個別の事案 ×1
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月28日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年6月17日
衆議院 第156回 第88号
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月30日 松田 公太 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第9号
「執行停止申立てに対する決定に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 西田 実仁 答弁 2024年2月6日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。