KurageKurage 質問主意書アシスト

「基地外に居住する米軍関係者 確認」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月24日〜2008年3月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松野信夫)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月24日 松野信夫 答弁 2008年4月1日
参議院 第169回 第81号
質問: 防衛省が去る二月二十七日に明らかにしたところによれば、米軍基地外に居住する米軍関係者(軍人、軍属、及びその家族)は十五都道府県で計二万一千八百五十五人であり、基地内居住者を含める米軍関係者は計九万二千四百九十一人であると…
答弁: 一から三までについて 米軍の構成員及び軍属並びにそれらの家族(以下「米軍の構成員等」という。)の居住について、お尋ねのような日米間の合意は存在しない。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定(昭和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「基地外に居住する米軍関係者 確認」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月27日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第119号
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月7日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月18日
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第2号
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月19日 高良 鉄美 答弁 2025年1月7日
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月18日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年11月2日
衆議院 第153回 第16号お答えすることは困難 ×1
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月8日 高良 鉄美 答弁 2020年6月19日
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月16日 大田昌秀 答弁 2007年2月27日
参議院 第166回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「基地外に居住する米軍関係者の確認等に関する質問主意書」に近い
提出 1968年12月13日 岩間 正男 答弁 1969年1月16日
参議院 第60回 第1号検討してまいりたい ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。