KurageKurage 質問主意書アシスト

「埼京線 (川越ー大宮間における)工事計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年7月25日〜1986年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 沢田広)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月15日
衆議院 第106回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 埼京線(川越 ― 大宮間における)工事計画及び東武野田線の工事計画に関する質問主意書 今後の埼京線の川越 ― 大宮間における工事計画及び東武野田線の大宮駅における国鉄線との連絡工事は緊急を要す…
答弁: …ている。 一の3について 大宮駅における東北本線及び高崎線からのいわゆる埼京線への乗り入れについては、計画はないと聞いている。 なお、高崎線大宮・宮原間の複々線化工事による高崎線からの埼京線への乗り入れについては、一の1…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月15日
衆議院 第106回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 埼京線(川越 ― 大宮間における)工事計画及び東武野田線の工事計画に関する質問主意書 今後の埼京線の川越 ― 大宮間における工事計画及び東武野田線の大宮駅における国鉄線との連絡工事は緊急を要す…
答弁: …ている。 一の3について 大宮駅における東北本線及び高崎線からのいわゆる埼京線への乗り入れについては、計画はないと聞いている。 なお、高崎線大宮・宮原間の複々線化工事による高崎線からの埼京線への乗り入れについては、一の1…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「埼京線 (川越ー大宮間における)工事計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1960年12月15日 井堀繁雄 答弁 1960年12月20日
衆議院 第37回 第2号検討してまいりたい ×1
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1961年9月25日 井堀繁雄 答弁 1961年10月3日
衆議院 第39回 第1号
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1949年11月11日 風早八十二 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第28号
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月8日
衆議院 第106回 第6号検討してまいりたい ×1
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1987年9月16日 沢田広 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第34号
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1979年6月12日 大成正雄 答弁 1979年7月3日
衆議院 第87回 第37号
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1988年5月16日 矢島恒夫 答弁 1988年6月7日
衆議院 第112回 第29号
「埼京線の(川越ー大宮間における)工事計画及び東武野田線の工…」に近い
提出 1989年8月8日 坂上富男 答弁 1989年9月5日
衆議院 第115回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。