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埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書

衆議院 第109回 第34号

提出者
衆議院
提出日
1987年9月16日
内閣転送 1987年9月19日
答弁書受領日
1987年9月25日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 246字/答弁 283字

質問本文

衆議院議長 原 健三郎 殿

埼玉県の上尾バイパスの建設に関する質問主意書

上尾バイパスは、上武国道を形成するバイパス線として、一般国道十七号の交通混雑に対処するため、昭和四十四年に都市計画決定された大宮市から鴻巣市まで延長約二十・五キロメートル、幅員四十メートルの路線で、都市計画決定以降、いまだ建設の見通しがたつていない現状であります。

このため、建設の促進は沿線各市にとつて緊急を要すると考える。

従つて、上尾バイパス建設の具体的な計画とその見通しについて明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一般国道十七号上尾バイパスは、昭和四十四年五月に大宮市宮前から鴻巣市箕田に至る延長約二十・五キロメートルのバイパスとして都市計画に定められたものである。

しかしながら、当バイパスの周辺地域は、急激な都市化に伴つて土地利用の変化が著しく、環境の保全等を図るため、道路構造の見直しを行わざるを得ない状況となつている。

現在、周辺地域の土地利用の実情に即した道路構造について、関係地方公共団体と調整を図りながら、調査・検討を進めているところであり、今後できるだけ早い時期に都市計画が変更されるよう必要な措置を採り、事業が早急に実施されるよう努めてまいりたい。

右答弁する。

衆議院の原文

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