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中央自動車道西宮線長坂及び上野原インターチェンジの追加新設と工事の進捗状況に関する質問主意書

衆議院 第101回 第37号

提出者
衆議院
提出日
1984年8月1日
内閣転送 1984年8月4日
答弁書受領日
1984年8月28日
提出から27日
答弁の項目数
3
質問 442字/答弁 470字

質問本文

衆議院議長 ※(注)永健司 殿

中央自動車道西宮線長坂及び上野原インターチェンジの追加新設と工事の進捗状況に関する質問主意書

中央自動車道西宮線内の山梨県長坂町と上野原町両地区内にそれぞれインターチェンジを追加新設してほしいとの地元の強い要望に対して、格別の配意を受けているところである。

特に、昭和六十一年には山梨県で甲斐路国体が開催されることになつているので、地元住民を始め全県民はひとしく両インターチェンジの一日も早い完成を切望している。

従つて、次の事項について質問する。

一 工事の開始に当たつては、設計の段階から地域の環境問題、騒音防止問題、排水問題等について地元住民の意見を聴取したと思うがどうか。

二 長坂及び上野原両インターチェンジの工事の進捗状況は、現在どのようになつているか。

三 長坂及び上野原両インターチェンジの建設工事費は、それぞれどのくらいの額となるか。

四 長坂及び上野原両インターチェンジの完成時期は、それぞれいつ頃を予定しているのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

中央自動車道西宮線の長坂インターチェンジについては、昭和五十七年三月一日に整備計画を決定し、昭和五十七年十二月二十四日に日本道路公団に対し施行命令を出したところである。日本道路公団においては、地元住民等に対しインターチェンジの形状を提示するとともに、設計等について説明を行い、現在用地買収をほぼ完了していると聞いている。

中央自動車道西宮線の上野原インターチェンジについては、昭和五十一年九月八日に整備計画を決定し、昭和五十八年十一月二十五日に日本道路公団に対し施行命令を出したところである。日本道路公団においては、現在インターチェンジの形状を提示するための準備を進めていると聞いている。

三について

建設費は、長坂インターチェンジについては約二十億円、上野原インターチェンジについては約三十九億円である。

四について

長坂インターチェンジは、昭和六十一年の甲斐路国体開催時までに完成の予定であり、また、上野原インターチェンジは、用地買収及び埋蔵文化財の調査が順調に進めば、昭和六十三年度に完成の予定である。

右答弁する。

衆議院の原文

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