KurageKurage 質問主意書アシスト

「埼玉県における公立別学高校 廃止に向けた動き」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2024年2月7日〜2024年6月12日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月7日 鈴木 宗男 答弁 2024年2月20日
質問: 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関し、以下質問する。 一 文部科学省は、埼玉県男女共同参画苦情処理委員による令和五年八月三十日付勧告書第二号なる文書(以下「勧告書」という。)の存在を承知しているか。 二 勧…
答弁: 一及び二の1について お尋ねの「埼玉県男女共同参画苦情処理委員による令和五年八月三十日付勧告書第二号なる文書」については、承知していない。 二の2及び3並びに三について お尋ねの「人格形成から問題である」及び「男女共同参…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2024年6月12日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月21日
参議院 第213回 第172号
質問: 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関し、私が二月二十七日に提出した再質問主意書(第二百十三回国会質問第五一号)に対する答弁書(内閣参質二一三第五一号)が三月八日に閣議決定され、送付された。 右答弁書で、政府は…
答弁: 一について お尋ねについては、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(昭和六十年条約第七号)に違反するとは認識していない。 二について お尋ねのとおりである。…
提出 2024年2月27日 鈴木 宗男 答弁 2024年3月8日
参議院 第213回 第51号
質問: 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きについて、私が提出した「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第二六号)に対する答弁書(内閣参質二一三第二六号)に関し、以下再質…
答弁: 一について 我が国は、千九百八十五年六月二十五日に、女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(昭和六十年条約第七号。以下「女子差別撤廃条約」という。)を批准した。 二について お尋ねについては、女子差別撤廃条約に…
提出 2024年2月7日 鈴木 宗男 答弁 2024年2月20日
質問: 埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関し、以下質問する。 一 文部科学省は、埼玉県男女共同参画苦情処理委員による令和五年八月三十日付勧告書第二号なる文書(以下「勧告書」という。)の存在を承知しているか。 二 勧…
答弁: 一及び二の1について お尋ねの「埼玉県男女共同参画苦情処理委員による令和五年八月三十日付勧告書第二号なる文書」については、承知していない。 二の2及び3並びに三について お尋ねの「人格形成から問題である」及び「男女共同参…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「埼玉県における公立別学高校 廃止に向けた動き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する再質問…」ほか2件に近い
提出 2000年2月1日 櫻井 充 答弁 2000年2月18日
参議院 第147回 第5号
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する第三回…」ほか2件に近い
提出 2023年6月13日 浜田 聡 答弁 2023年6月23日
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2003年2月20日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年3月14日
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2010年3月1日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月9日
衆議院 第174回 第186号承知していない ×1
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2006年2月2日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第41号承知していない ×1
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する再質問…」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
参議院 第221回 第84号趣旨が明らかではない ×3
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する第三回…」に近い
提出 2003年2月13日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月11日
衆議院 第156回 第19号検討してまいりたい ×2
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する第三回…」に近い
提出 2021年11月10日 浜田 聡 答弁 2021年11月19日
参議院 第206回 第5号
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する質問主…」に近い
提出 2019年6月20日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年7月2日
「埼玉県における公立別学高校の廃止に向けた動きに関する質問主…」に近い
提出 2012年5月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第233号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。