Kurage 質問主意書アシスト

「外国人登録法改正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1998年6月4日〜2000年2月8日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 円 より子、保坂展人、坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2000年2月8日 円 より子 答弁 2000年3月7日
参議院 第147回 第9号
質問: …回答をされたい。 二、指紋押なつ制度の廃止に伴う在留資格の回復について 外国人登録法改正案の可決に際し、参議院は指紋押なつ拒否をしたことを原因として、在留資格などにおいて不利益な処遇を受けている者の資格回復などの救済措置…
答弁: 一について 昭和二十七年の外国人登録法(昭和二十七年法律第百二十五号。以下「外登法」という。)の制定とともに指紋押なつ制度が導入され、昭和三十年四月から実施された。これは、外国人登録をして本邦に在留する外国人の同一人性の…
提出 1999年3月17日 保坂展人 答弁 1999年4月13日
衆議院 第145回 第20号
質問: …有する者には適用されないことは、規約に反するものである」と指摘され、また外国人登録法改正時の衆参附帯決議にも織り込まれて、さらに、再び�C項で述べたような指摘を受けたにもかかわらず、刑罰規定を廃止しない理由はなにか。頑な…
答弁: 一の1の�@について 外国人に登録証明書、旅券等身分事項を証する書類の携帯を義務付けている国としては、現在把握している限り、米国、フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、アイルランド、デンマーク、スウェーデ…
提出 1998年6月4日 坂上富男 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第43号
質問: 衆議院法務委員会において、平成四年四月十七日、参議院法務委員会においては、同年五月十九日いずれも、外国人登録法の一部を改正する法律案の審議にあたり次のとおり附帯決議を付した。政府は、次の諸点について格段の努力をなすべきで…
答弁: 一について 外国人登録行政を所管する法務省においては、平成四年四月十七日の衆議院法務委員会及び同年五月十九日の参議院法務委員会における附帯決議に関し、その趣旨を十分に尊重し、最善の努力をしなければならないものと認識してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人登録法改正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人登録証常時携帯義務と国連規約人権委員会の勧告の重みに…」ほか1件に近い
提出 2001年6月20日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第105号趣旨が明らかではない ×1
「外国人登録法の改正に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年11月20日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第247号個別の事案 ×1
「外国人登録法の改正に関する質問」ほか1件に近い
提出 2007年11月22日 喜納昌吉 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第65号
「外国人登録証常時携帯義務と国連規約人権委員会の勧告の重みに…」に近い
提出 2001年6月18日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第36号
「外国人登録法の改正に関する質問」に近い
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月24日
衆議院 第116回 第3号
「外国人登録法改正に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月24日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第23号
「外国人登録法改正に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月2日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「外国人登録法の改正に関する質問」に近い
提出 1990年6月21日 北村 哲男 答弁 1990年6月29日
参議院 第118回 第6号
「外国人登録法改正に関する質問主意書」に近い
提出 2025年1月27日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第13号趣旨が明らかではない ×2
「外国人登録証常時携帯義務と国連規約人権委員会の勧告の重みに…」に近い
提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。