KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国人騎手短期免許制度 競馬学校および騎手養成」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年8月1日〜2016年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第38号承知していない ×1
質問: 以下、政府の見解を問う。 一 外国人騎手短期免許制度に関して、本年五月にJRAが新たな方針を発表し、これまでよりも厳しい条件を課した。その理由を明示されたい。 二 競馬主催者の務めのひとつとして、名馬・名騎手を集め質の高…
答弁: 一及び二について 御指摘の「外国人騎手短期免許制度」(以下「短期免許制度」という。)は、日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)が外国人騎手を免許し、競馬会が開催する競馬の競走において、競馬会が養成して免許した騎手(以下…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第38号承知していない ×1
質問: 以下、政府の見解を問う。 一 外国人騎手短期免許制度に関して、本年五月にJRAが新たな方針を発表し、これまでよりも厳しい条件を課した。その理由を明示されたい。 二 競馬主催者の務めのひとつとして、名馬・名騎手を集め質の高…
答弁: 一及び二について 御指摘の「外国人騎手短期免許制度」(以下「短期免許制度」という。)は、日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)が外国人騎手を免許し、競馬会が開催する競馬の競走において、競馬会が養成して免許した騎手(以下…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国人騎手短期免許制度 競馬学校および騎手養成」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2016年4月6日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第238号
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2017年2月22日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第86号趣旨が明らかではない ×1
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第37号お答えすることは困難 ×1
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2017年2月22日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2016年8月1日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第36号
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2003年2月13日 大島令子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月11日
衆議院 第156回 第19号検討してまいりたい ×2
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 2008年10月2日 姫井 由美子 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第39号お答えすることは困難 ×1
「外国人騎手短期免許制度、競馬学校および騎手養成に関する質問…」に近い
提出 1998年5月18日 木庭 健太郎 答弁 1998年6月9日
参議院 第142回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。