KurageKurage 質問主意書アシスト

「外国工作員による不正な帰化 取消」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年11月27日〜2020年11月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第60号個別の事案 ×1
質問: …二月一日付の「国籍法改正に関する中間試案」の「第三 帰化の三」に「帰化の取消し」の項目が置かれ、「法務大臣は偽りその他重大な不正の手段により帰化の許可を得た者について、許可の後五年間に限り、その許可を取り消すことができる…
答弁: …づき帰化許可処分が行われた場合には、法務大臣において、当該帰化許可処分の取消しにより回復される公益と申請者の受ける不利益等を総合考慮した上で、当該帰化許可処分を取り消すこともあり得ると考えているが、取消しの可否については…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第60号個別の事案 ×1
質問: …二月一日付の「国籍法改正に関する中間試案」の「第三 帰化の三」に「帰化の取消し」の項目が置かれ、「法務大臣は偽りその他重大な不正の手段により帰化の許可を得た者について、許可の後五年間に限り、その許可を取り消すことができる…
答弁: …づき帰化許可処分が行われた場合には、法務大臣において、当該帰化許可処分の取消しにより回復される公益と申請者の受ける不利益等を総合考慮した上で、当該帰化許可処分を取り消すこともあり得ると考えているが、取消しの可否については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国工作員による不正な帰化 取消」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第10号答弁書なし(答弁に至らず)
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第3号個別の事案 ×2
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 1997年1月23日 西村眞悟 答弁 1997年2月7日
衆議院 第140回 第1号
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第296号
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月23日 有田 芳生 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第40号
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第142号お答えすることは困難 ×1
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2022年1月27日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年2月8日
衆議院 第208回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「外国工作員による不正な帰化の取消に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。