Kurage 質問主意書アシスト

「外国映画 輸入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1947年9月29日〜1950年7月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 横田甚太郎、油井 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

三 外国映画の輸入及び上映は、一切総司令部民間情報局情報部映画班の許可を要することとなつており、本年七月以降は、外国為替予算案に掲げられている外国映画のプリント、フイルム及び生フイルムは、原則として外貨資金割当制度により輸入されることとなつたが、これらの申請ができる者及び輸入を申請できる映画はいずれも前記情報部映画班の許可を受けたものに限られている。
外国映画の輸入に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年7月26日
外国映画のフイルム輸入に関しては、総司令部の特別許可により行われているもののようで、従来より政府は何等関与していないから其の輸入代金、為替決済の問題等についても回答し得ないので諒承願いたい。
外国映画のフイルム輸入に関する質問主意書 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1950年7月15日 横田甚太郎 答弁 1950年7月26日
衆議院 第8回 第14号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 外国映画の輸入に関する質問主意書 わが国におけるソ連映画の輸入は、どうして少いのか。ソ連からは輸入されていないのか。これまで輸入されたものは何種類か。又輸入を許可しなかつたものはど…
答弁: …り総司令部と駐日ソ連機関との直接交渉により行われるものと思われる。 三 外国映画の輸入及び上映は、一切総司令部民間情報局情報部映画班の許可を要することとなつており、本年七月以降は、外国為替予算案に掲げられている外国映画の…
提出 1947年9月29日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第76号
質問: …多大なる貢献を為した事は、洵に欣快に堪えない所である。而し此のフイルムの輸入代金は、どうなつて居るのか。貿易庁に質した処無為替で輸入されて居り、為替の決済は未だ其の儘となつて居るとの事である。 政府は、このフイルムの上映…
答弁: 外国映画のフイルム輸入に関しては、総司令部の特別許可により行われているもののようで、従来より政府は何等関与していないから其の輸入代金、為替決済の問題等についても回答し得ないので諒承願いたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国映画 輸入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第38号
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第11号
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第64号
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第2号
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月9日 池田峯雄 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第36号
「外国映画の輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第110号
「外国映画のフイルム輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 小川 友三 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第46号
「外国映画のフイルム輸入に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月19日 中曽根康弘 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第16号
「外国映画のフイルム輸入に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第255号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。