Kurage 質問主意書アシスト

「外国領事館による土地取得」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月16日〜2010年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月16日 浜田 和幸 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第108号
質問: 中国政府は、中国総領事館の敷地として使用するためとして、新潟市内にある敷地面積約五千坪の万代小学校跡地及び名古屋市内にある敷地面積約三千坪の国家公務員宿舎跡地の取得を進めている。なお、このうち、新潟にある中国総領事館のス…
答弁: 一について 領事関係に関するウィーン条約(昭和五十八年条約第十四号)第三十条1は、「接受国は、派遣国が自国の領事機関のために必要な公館を接受国の法令の定めるところにより接受国の領域内で取得することを容易にし、又は派遣国が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外国領事館による土地取得」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月26日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
衆議院 第180回 第218号
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月21日 佐藤 正久 答弁 2012年3月30日
参議院 第180回 第69号
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第122号
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月16日 櫻井 充 答弁 2002年5月28日
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月21日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月4日
衆議院 第186回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第46号
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月30日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月9日
参議院 第210回 第50号
「外国領事館による土地取得に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月11日 田 英夫 答弁 1989年8月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。