KurageKurage 質問主意書アシスト

「多子世帯へ 保育料値上げ問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月16日〜2016年3月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 西村 智奈美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月16日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月29日
衆議院 第190回 第197号
質問: 平成二十二年度税制改正により、年少扶養控除及び十六〜十八歳までの特定扶養控除の上乗せ部分の段階的廃止が行われた。保育料の算定は所得税・個人住民税の税額等と連動している。そのため、保育料算定における扶養控除の廃止による影響…
答弁: 一について 御指摘の平成二十八年度予算における多子世帯の保育料負担軽減については、年収三百六十万円未満相当の世帯では、子供の年齢にかかわらず、第二子の保育料を半額、第三子以降の保育料を無償としており、少子化対策に資するも…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「多子世帯へ 保育料値上げ問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月10日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第183号
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第4号検討してまいりたい ×1
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年3月1日 中島武敏 答弁 1984年3月9日
衆議院 第101回 第5号お答えすることは困難 ×1
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 浜田 昌良 答弁 2010年8月10日
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年12月22日
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月4日 古本 伸一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第208号趣旨が明らかではない ×1
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月30日 上野 通子 答弁 2012年11月9日
参議院 第181回 第4号
「多子世帯への保育料値上げ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。