KurageKurage 質問主意書アシスト

「大使天下り人事 北方三島疑惑」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月30日〜2002年7月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 又市 征治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月30日 又市 征治 答弁 2002年8月27日
参議院 第154回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: 外務省をめぐる数々の汚職事件や疑惑が明らかになり、外務大臣においても「変える会」を作って改革案を検討し、七月二二日その「最終報告書」を受け取ったとされる。 しかし、数々のいわゆる「鈴木宗男疑惑」の中でも中核とされる総額四…
答弁: 一の1について お尋ねの色丹島、択捉島及び国後島におけるディーゼル発電施設の設置事業(以下「本件事業」という。)については、本年三月四日に園部逸夫外務省参与から川口外務大臣に対して提出された「北方四島住民支援に関する調査…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月30日 又市 征治 答弁 2002年8月27日
参議院 第154回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: 外務省をめぐる数々の汚職事件や疑惑が明らかになり、外務大臣においても「変える会」を作って改革案を検討し、七月二二日その「最終報告書」を受け取ったとされる。 しかし、数々のいわゆる「鈴木宗男疑惑」の中でも中核とされる総額四…
答弁: 一の1について お尋ねの色丹島、択捉島及び国後島におけるディーゼル発電施設の設置事業(以下「本件事業」という。)については、本年三月四日に園部逸夫外務省参与から川口外務大臣に対して提出された「北方四島住民支援に関する調査…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大使天下り人事 北方三島疑惑」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月26日
衆議院 第154回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第149号承知していない ×1
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月8日
衆議院 第154回 第38号趣旨が明らかではない ×2
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第383号趣旨が明らかではない ×2
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月3日
衆議院 第154回 第184号承知していない ×1
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月2日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年11月13日
衆議院 第181回 第21号
「大使天下り人事と北方三島疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第151号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。