KurageKurage 質問主意書アシスト

「大和トンネル付近 渋滞」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年2月15日〜2016年2月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国土交通省関東地方整備局、神奈川県警察本部、神奈川県、横浜市、川崎市及び中日本高速道路株式会社により構成される神奈川県東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいて、大和トンネル付近を含む神奈川県内の東名高速道路の渋滞対策の検討等を行っているところであるが、平成二十七年九月十七日に開催された第一回の同ワーキンググループにおいては、大和トンネルの存在が、当該トンネル付近の自動車の速度低下の要因の一つであると分析している。
大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2016年2月23日
平成二十七年十二月十八日に開催された第二回神奈川県東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいては、大和トンネル付近の渋滞対策として、大和トンネル等を拡幅し、付加車線を設置することを検討している。
大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書 本村 賢太郎 答弁 2016年2月23日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月15日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月23日
衆議院 第190回 第132号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年五月一日に国土交通省は「高速道路の渋滞ワーストランキング」を発表した。このランキングによれば、ワースト一位は「海老名ジャンクション〜横浜町田」(東名高速道路・上り)であり、その渋滞損失時間は百三十四時間である。また、…
答弁: …構成される神奈川県東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいて、大和トンネル付近を含む神奈川県内の東名高速道路の渋滞対策の検討等を行っているところであるが、平成二十七年九月十七日に開催された第一回の同ワーキンググ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年2月15日 本村 賢太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月23日
衆議院 第190回 第132号趣旨が明らかではない ×2
質問: 昨年五月一日に国土交通省は「高速道路の渋滞ワーストランキング」を発表した。このランキングによれば、ワースト一位は「海老名ジャンクション〜横浜町田」(東名高速道路・上り)であり、その渋滞損失時間は百三十四時間である。また、…
答弁: …構成される神奈川県東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおいて、大和トンネル付近を含む神奈川県内の東名高速道路の渋滞対策の検討等を行っているところであるが、平成二十七年九月十七日に開催された第一回の同ワーキンググ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大和トンネル付近 渋滞」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月24日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1988年5月31日
参議院 第112回 第17号
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月15日
衆議院 第174回 第543号趣旨が明らかではない ×1
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 2000年1月31日 寺前巖 答弁 2000年2月25日
衆議院 第147回 第2号お答えすることは困難 ×1
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月24日
衆議院 第87回 第15号
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第15号お答えすることは困難 ×2
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年3月7日
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第4号
「大和トンネル付近の渋滞に関する質問主意書」に近い
提出 1980年3月31日 竹田 四郎 答弁 1980年4月8日
参議院 第91回 第9号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。