KurageKurage 質問主意書アシスト

「大学で マイナンバーカード利用促進施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月16日〜2023年6月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 石垣 のりこ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第116号趣旨が明らかではない ×2
質問: …五年六月九日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」では、大学での出席・入退館管理や各種証明書発行等のマイナンバーカード活用の先進事例を周知するとともに、令和八年度から、国立大学法人に対し、「設定された中期…
答弁: …るなど、利便性の向上が図られることが考えられる。 二について 御指摘の「大学での出席・入退館管理」を具体的にどのように行うかについては、当該大学の設置者が合理的に判断すべきものであると考えている。 三について 御指摘の「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月16日 石垣 のりこ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第116号趣旨が明らかではない ×2
質問: …五年六月九日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」では、大学での出席・入退館管理や各種証明書発行等のマイナンバーカード活用の先進事例を周知するとともに、令和八年度から、国立大学法人に対し、「設定された中期…
答弁: …るなど、利便性の向上が図られることが考えられる。 二について 御指摘の「大学での出席・入退館管理」を具体的にどのように行うかについては、当該大学の設置者が合理的に判断すべきものであると考えている。 三について 御指摘の「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学で マイナンバーカード利用促進施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2023年6月27日
衆議院 第211回 第110号趣旨が明らかではない ×2
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月12日 田島 麻衣子 答弁 2023年12月22日
参議院 第212回 第92号お答えすることは困難 ×1
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月2日
衆議院 第204回 第14号お答えすることは困難 ×1
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 神谷 宗幣 答弁 2024年12月10日
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第10号
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月14日 伊藤 孝恵 答弁 2016年11月22日
「大学でのマイナンバーカード利用促進施策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 藤末 健三 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。