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在留カードとマイナンバーカードの紐付けに関する質問主意書

参議院 第212回 第92号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2023年12月12日
内閣転送 2023年12月13日
答弁書受領日
2023年12月22日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 321字/答弁 73字

質問本文

政府が現在進めるマイナンバーカードと在留カードの一体化による利便性向上に関する検討について、以下質問する。

一 「デジタル社会の実現に向けた重点計画」(令和五年六月九日閣議決定)は、「マイナンバーカードと在留カードの一体化について、今後、必要となる関連法案を速やかに国会に提出するなどし、次期マイナンバーカードの議論を踏まえつつ一体化の実現を目指す」としている。今後、政府はどのようにマイナンバーカードと在留カードの一体化を目指すか、具体的な方針を問う。

二 前記一に関連し、当該関連法案の詳細な制度設計は今後の検討によるものと解するが、その際、在留期限の更新に伴い、マイナンバーカードの期限も延長されることの検討はなされるか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「マイナンバーカードと在留カードの一体化」の具体的内容については、現在検討中であり、現時点でお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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