KurageKurage 質問主意書アシスト

「大牟田市における通称爆発赤痢」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1973年4月18日〜1974年5月25日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 内田 善利、黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: …件に関する質問主意書 昭和四十八年四月二十七日、黒柳明君より提出された「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に対する内閣の答弁書が出されたのであるが、この答弁書は従来の水道原因説から一歩も前進することなく、か…
答弁: 1について 従前より城東小学校の学籍簿等の調査を行つてきているが、学籍簿の記載内容は、熊本医科大学細谷一雄氏の報告書において発病あるいは感染したと記録されている児童の氏名及び人数と相違している。しかし、学校当局が、学籍簿…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
質問: …件に関する質問主意書 昭和四十八年四月二十七日、黒柳明君より提出された「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に対する内閣の答弁書が出されたのであるが、この答弁書は従来の水道原因説から一歩も前進することなく、か…
答弁: 1について 従前より城東小学校の学籍簿等の調査を行つてきているが、学籍簿の記載内容は、熊本医科大学細谷一雄氏の報告書において発病あるいは感染したと記録されている児童の氏名及び人数と相違している。しかし、学校当局が、学籍簿…
提出 1973年4月18日 黒柳 明 答弁 1973年4月27日
参議院 第71回 第5号
質問: 昭和十二年九月二十五日大牟田市に起きた爆発赤痢事件に関する野辺地慶三氏の報告に疑点がある。政府は野辺地報告に基づいて、現在結論を有すると思われるが、次の諸点について政府の見解を明示されたい。 一、野辺地報告書には、サイホ…
答弁: 一について 厚生省予防局防疫課の見解は、「源井は六カ所在り、昭和十年来改造工事中にして、第二及び第三井は目下工事中にして…」と示しており(東京医事新誌第三〇七三号)、熊木地裁に保管されている裁判記録(昭和十二年(ワ)第二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大牟田市における通称爆発赤痢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」ほか1件に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」ほか1件に近い
提出 2004年12月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第75号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」ほか1件に近い
提出 1949年5月21日 高橋清治郎 答弁 1949年5月27日
衆議院 第5回 第29号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」に近い
提出 1954年12月3日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月9日
参議院 第20回 第2号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」に近い
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」に近い
提出 2009年1月19日 松野 信夫 答弁 2009年1月27日
参議院 第171回 第10号
「大牟田市9・25爆発赤痢事件に関する質問」に近い
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月3日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第24号
「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月24日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月1日
衆議院 第174回 第501号
「大牟田市における通称爆発赤痢に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月21日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月22日
衆議院 第151回 第68号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。