「大都市地域における特別区 設置」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
1件
2020年9月16日〜2020年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「投票期日の前倒し」に関するお尋ねについては、大都市地域における特別区の設置に関する法律施行令(平成二十五年政令第四十二号)第三条第五項では、大都市地域における特別区の設置に関する法律(平成二十四年法律第八十号。以下「法」という。)第七条第一項の規定による投票の期日は、少なくともその二十日前に告示しなければならないとされているところ、御指摘の「関係市町村の選挙管理委員会が一度決定した投票期日」を「その告示前に当初投票期日より前倒して再決定すること」について、現行法令上これを禁止する規定はない。
法第七条第一項の規定により、特別区の設置について選挙人の投票に付した日は、大都市地域における特別区の設置に関する法律施行令第三条第五項の規定に基づき告示された期日をいうものである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …認した旨の通知を受領した。これを受け、同月七日、大阪市選挙管理委員会は、大都市地域における特別区の設置に関する法律(以下「大都市法」という。)に基づき、大阪都構想についての住民投票に関し、十月十二日告示予定、十一月一日投…
答弁: 一について 「投票期日の前倒し」に関するお尋ねについては、大都市地域における特別区の設置に関する法律施行令(平成二十五年政令第四十二号)第三条第五項では、大都市地域における特別区の設置に関する法律(平成二十四年法律第八十…
3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)
質問: …認した旨の通知を受領した。これを受け、同月七日、大阪市選挙管理委員会は、大都市地域における特別区の設置に関する法律(以下「大都市法」という。)に基づき、大阪都構想についての住民投票に関し、十月十二日告示予定、十一月一日投…
答弁: 一について 「投票期日の前倒し」に関するお尋ねについては、大都市地域における特別区の設置に関する法律施行令(平成二十五年政令第四十二号)第三条第五項では、大都市地域における特別区の設置に関する法律(平成二十四年法律第八十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大都市地域における特別区 設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
「大都市地域における特別区の設置に関する法律における住民投票…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。