KurageKurage 質問主意書アシスト

「天皇陛下御在位二十年 記念式典行事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年8月6日〜2010年8月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第34号承知していない ×1
質問: 昨年開催された天皇陛下御在位二十年の記念式典に合わせて、当時の河村建夫内閣官房長官は、塩谷立文部科学大臣に対し「天皇陛下御在位二十年の式典に合わせて国民の祝意の機運を高めるため、教育委員会をはじめとした関係機関への周知等…
答弁: 一について 文部科学省においては、御指摘のDVD(以下「本件DVD」という。)について、全国の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に一枚ずつ配布されるよう、平成二十一年度学校基本調査速報に掲載された全学…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第34号承知していない ×1
質問: 昨年開催された天皇陛下御在位二十年の記念式典に合わせて、当時の河村建夫内閣官房長官は、塩谷立文部科学大臣に対し「天皇陛下御在位二十年の式典に合わせて国民の祝意の機運を高めるため、教育委員会をはじめとした関係機関への周知等…
答弁: 一について 文部科学省においては、御指摘のDVD(以下「本件DVD」という。)について、全国の小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に一枚ずつ配布されるよう、平成二十一年度学校基本調査速報に掲載された全学…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「天皇陛下御在位二十年 記念式典行事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月4日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第348号趣旨が明らかではない ×2
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第38号
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月14日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2008年5月23日
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 1971年5月7日 藤波孝生 答弁 1971年5月21日
衆議院 第65回 第8号
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
「天皇陛下御在位二十年の記念式典行事に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月4日 小川 敏夫 答弁 2000年10月17日
参議院 第150回 第2号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。