Kurage 質問主意書アシスト

「婦人 働く権利を守るため」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年5月23日〜1989年5月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 佐藤 昭夫)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年5月23日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月16日
質問: 婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育の拡大」等に関する質問主意書 今日、婦人労働者は千六百七十万人(千九百八十八年)となり、全労働人口の三十六・五%を占めるとともに、そのうち既婚者の占める割合は七割…
答弁: 一の(一)について 育児休業制度の法制化については、昭和五十九年に婦人少年問題審議会より提出された建議において「我が国における普及率も一割強にすぎないこと等を考慮すると、現段階において全企業に本制度の実施を強制することは…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年5月23日 佐藤 昭夫 答弁 1989年6月16日
質問: 婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育の拡大」等に関する質問主意書 今日、婦人労働者は千六百七十万人(千九百八十八年)となり、全労働人口の三十六・五%を占めるとともに、そのうち既婚者の占める割合は七割…
答弁: 一の(一)について 育児休業制度の法制化については、昭和五十九年に婦人少年問題審議会より提出された建議において「我が国における普及率も一割強にすぎないこと等を考慮すると、現段階において全企業に本制度の実施を強制することは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「婦人 働く権利を守るため」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 1987年3月30日 石井郁子 答弁 1987年4月21日
衆議院 第108回 第25号承知していない ×1
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2009年2月23日 谷岡 郁子 答弁 2009年3月3日
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2019年5月14日 石上 俊雄 答弁 2019年5月24日
参議院 第198回 第55号
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2009年4月27日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年5月12日
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 昌良 答弁 2011年2月1日
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2011年2月24日 浜田 昌良 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第92号承知していない ×1
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 1984年7月6日 吉川 春子 答弁 1984年7月13日
参議院 第101回 第34号お答えすることは困難 ×1
「婦人の働く権利を守るための「育児休業」の制度化と「公的保育…」に近い
提出 2016年10月28日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月8日
衆議院 第192回 第93号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。