KurageKurage 質問主意書アシスト

「子ども被災者支援法 基本方針改定案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月18日〜2015年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本村 賢太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第448号趣旨が明らかではない ×1
質問: 八月二十五日、政府は「子ども被災者支援法の改定基本方針」を閣議決定した。改定基本方針の中には、「避難指示区域以外の地域から、新たに避難する状況にない」と明示された。 改定基本方針の策定にあたっては、パブリックコメントの募…
答弁: 一及び二について 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号)第八条第一項に規定する支援対象地域(以下「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月18日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年10月2日
衆議院 第189回 第448号趣旨が明らかではない ×1
質問: 八月二十五日、政府は「子ども被災者支援法の改定基本方針」を閣議決定した。改定基本方針の中には、「避難指示区域以外の地域から、新たに避難する状況にない」と明示された。 改定基本方針の策定にあたっては、パブリックコメントの募…
答弁: 一及び二について 東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律(平成二十四年法律第四十八号)第八条第一項に規定する支援対象地域(以下「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「子ども被災者支援法 基本方針改定案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 玉城 デニー(生活の党と山本太郎となかまたち) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第398号
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月10日 福島 みずほ 答弁 2015年8月18日
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月31日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月8日
衆議院 第189回 第399号
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月11日 神本 美恵子 答弁 2013年4月19日
参議院 第183回 第77号お答えすることは困難 ×1
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月27日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2015年9月4日
衆議院 第189回 第397号
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月28日 山本 太郎 答弁 2023年5月12日
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
「子ども被災者支援法の基本方針改定案に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 福島 みずほ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第7号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。