Kurage 質問主意書アシスト

「存立危機事態 諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年7月7日〜2015年7月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月7日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第311号趣旨が明らかではない ×1
質問: …び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下、「本特別委」という)で存立危機事態の認定に至った時、「政府は」「事態の経緯、事態が存立危機事態であることの認定及び当該認定の前提となった事実を説明いたします」。「どのよう…
答弁: 一について お尋ねの「事態の経緯、事態が存立危機事態であることの認定及び当該認定の前提となった事実」とは、事態の現状及び今後の予測のほか、存立危機事態であるとの認定の判断を裏付ける具体的な事実等である。 二、三及び五につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年7月7日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第311号趣旨が明らかではない ×1
質問: …び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(以下、「本特別委」という)で存立危機事態の認定に至った時、「政府は」「事態の経緯、事態が存立危機事態であることの認定及び当該認定の前提となった事実を説明いたします」。「どのよう…
答弁: 一について お尋ねの「事態の経緯、事態が存立危機事態であることの認定及び当該認定の前提となった事実」とは、事態の現状及び今後の予測のほか、存立危機事態であるとの認定の判断を裏付ける具体的な事実等である。 二、三及び五につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「存立危機事態 諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月7日 藤末 健三 答弁 2015年9月15日
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第25号お答えすることは困難 ×1
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月9日 前川 清成 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第159号
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第369号
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月17日 小西 洋之 答弁 2025年12月26日
参議院 第219回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「存立危機事態についての諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月22日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。