Kurage 質問主意書アシスト

「孤独死 全国調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月1日〜2022年6月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
質問: 二〇二二年五月二十六日衆議院予算委員会で、孤独死が一体、何人おられるのか、政府は把握していないことが明らかになった。その上で、同委員会で政府に対して、孤独死の人数等の全国調査をやるべきとの観点から以下のやりとりをした。 …
答弁: 現在、御指摘の「孤独死」については、その実態の把握のために必要な用語の定義、把握方法等について検討しているところであり、現時点でお尋ねについて具体的にお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
質問: 二〇二二年五月二十六日衆議院予算委員会で、孤独死が一体、何人おられるのか、政府は把握していないことが明らかになった。その上で、同委員会で政府に対して、孤独死の人数等の全国調査をやるべきとの観点から以下のやりとりをした。 …
答弁: 現在、御指摘の「孤独死」については、その実態の把握のために必要な用語の定義、把握方法等について検討しているところであり、現時点でお尋ねについて具体的にお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「孤独死 全国調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月10日
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月17日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第166号趣旨が明らかではない ×2
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月9日
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月16日 衛藤 晟一 答弁 2012年3月27日
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第22号
「孤独死の全国調査に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。