KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校図書整備費一般財源化 影響」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年10月12日〜2004年10月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中根康浩)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第10号
質問: …を明確に把握した上で、学校図書整備費が一般財源化されたことで、どのように影響していると考えているか。また、文部科学省をはじめ政府は「子どもの読書」ということをどのように考えているのか、についてあわせて答弁されたい。 右質…
答弁: 学校図書の購入費は、学校図書館図書整備費のいわゆる一般財源化により、地域の実情に応じ、各地方公共団体の判断に基づいて決定されていると考える。 また、子供の読書活動は、子供が、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校図書整備費一般財源化 影響」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第4号検討してまいりたい ×1
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第168号
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月25日 打越 さく良 答弁 2020年6月5日
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月9日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第39号答弁書なし(答弁に至らず)
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月19日
衆議院 第189回 第224号
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月4日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月13日
「学校図書整備費一般財源化の影響に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第28号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。