KurageKurage 質問主意書アシスト

「学校歯科検診で指摘された歯列 咬合異常を費用負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月6日〜2019年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田村 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: 歯列・咬合異常は小児によく見られる疾患で、学校保健調査の結果を見ると学校検診で要診断と指摘される割合は四%程度である。これはぜんそく、アトピー性皮膚炎より多い。一方で要診断、治療指示の文書を受けて歯科医療機関を受診しても…
答弁: 一について 御指摘の「口腔機能の検査や訓練、指導の評価は事実上行われていないなど必要な治療を行うためには不十分」の意味するところが必ずしも明らかではないが、小児口腔機能管理加算の評価の在り方については、現在、中央社会保険…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月6日 田村 智子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第109号趣旨が明らかではない ×1
質問: 歯列・咬合異常は小児によく見られる疾患で、学校保健調査の結果を見ると学校検診で要診断と指摘される割合は四%程度である。これはぜんそく、アトピー性皮膚炎より多い。一方で要診断、治療指示の文書を受けて歯科医療機関を受診しても…
答弁: 一について 御指摘の「口腔機能の検査や訓練、指導の評価は事実上行われていないなど必要な治療を行うためには不十分」の意味するところが必ずしも明らかではないが、小児口腔機能管理加算の評価の在り方については、現在、中央社会保険…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「学校歯科検診で指摘された歯列 咬合異常を費用負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2025年6月11日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第245号
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2011年8月30日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第288号承知していない ×1
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2001年5月25日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第74号
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2021年6月7日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2012年6月11日 加藤 修一 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第141号
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 1979年6月13日 草川昭三 答弁 1979年6月19日
衆議院 第87回 第38号検討してまいりたい ×2
「学校歯科検診で指摘された歯列・咬合異常を費用負担の心配なく…」に近い
提出 2008年11月7日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2008年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。