「安保条約 防衛問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1968年2月6日〜2018年5月11日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 宮川 伸、楢崎欣弥、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …委員会の小委員会(日米防衛協力小委員会)が一九七七年八月に発足して、日米安保条約を軸とする日米韓軍事癒着体制(運命共同体)下における日米防衛分担の明確化が話し合われてきたが、有事即応態勢下にある米軍の有事における軍事行動…
答弁: …衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)を維持し、その抑止力の下で我が国の安全を確保することが必要であると考えている。こうした日米安保条約に基づく日米安全保障体制は、過…
質問: …、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の対日公聴会において、シーレーン防衛問題を中心に証言を行つたが、これに関連して、以下質問する。 一 ロング氏の証言は、「効果的なシーレーン防衛のためには宗谷・津軽・対馬三海峡の封鎖…
答弁: …寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」、日米安保条約及びその関連取極に従い、我が国において施設及び区域を使用することを許されている。…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 ベトナム戦争収拾への方途と政府の対外政策に関する質問主意書 一 一月三十日以来の南ベトナムの戦局はきわめて重大である。いわゆるベトコン、民族解放戦線は全土の主要都市に対する攻撃を開始し、米軍の…
答弁: …安全保障条約を基調として、平和と安全を確保してきたが、政府としては今後も安保条約体制を堅持するとともに、わが国自らも国力国情に応じ、有効な防衛力を保持すべきものと考えており、国際情勢の冷静かつ客観的な判断に立つときかかる…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
衆議院 第196回 第286号
質問: …在することを示唆している(昭和四十四年四月八日、衆議院議員松本善明君提出安保条約と防衛問題等に関する質問に対する答弁書。以下「昭和四十四年答弁書」という。)。 スタンド・オフ・ミサイル(LRASM/JASSM)は、性能上…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「自衛隊の装備の質的向上」については、より我が国の防衛に資する装備との一般的な意味で使用したものであるが、先の答弁書(平成三十年四月十七日内閣衆質一九六第二一六号。以下「前回答弁書」という。…
質問: …委員会の小委員会(日米防衛協力小委員会)が一九七七年八月に発足して、日米安保条約を軸とする日米韓軍事癒着体制(運命共同体)下における日米防衛分担の明確化が話し合われてきたが、有事即応態勢下にある米軍の有事における軍事行動…
答弁: …衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号。以下「日米安保条約」という。)を維持し、その抑止力の下で我が国の安全を確保することが必要であると考えている。こうした日米安保条約に基づく日米安全保障体制は、過…
質問: …、米下院外交委員会アジア・太平洋小委員会の対日公聴会において、シーレーン防衛問題を中心に証言を行つたが、これに関連して、以下質問する。 一 ロング氏の証言は、「効果的なシーレーン防衛のためには宗谷・津軽・対馬三海峡の封鎖…
答弁: …寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため」、日米安保条約及びその関連取極に従い、我が国において施設及び区域を使用することを許されている。…
衆議院 第61回 第2号
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 安保条約と防衛問題等に関する質問主意書 日米安保条約の「固定期限終了」期をひかえ、沖繩返還問題と関連して、あらためて現安保条約の諸問題が国会で論議されている。 わたくしは、国会論議のなかでは十…
答弁: 一1 安保条約と第六条の実施に関する交換公文は、一体として国会の承認を得ているので、同交換公文を沖繩に適用するにあたつて、これを修正するような特別の取極が行なわれれば、かかる取極の締結については国会の承認を求めるべきもの…
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 ベトナム戦争収拾への方途と政府の対外政策に関する質問主意書 一 一月三十日以来の南ベトナムの戦局はきわめて重大である。いわゆるベトコン、民族解放戦線は全土の主要都市に対する攻撃を開始し、米軍の…
答弁: …安全保障条約を基調として、平和と安全を確保してきたが、政府としては今後も安保条約体制を堅持するとともに、わが国自らも国力国情に応じ、有効な防衛力を保持すべきものと考えており、国際情勢の冷静かつ客観的な判断に立つときかかる…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安保条約 防衛問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「今後の日本外交・防衛問題及び有事法制に関する質問主意書」ほか1件に近い
「長距離巡航ミサイルに関する再質問主意書」に近い
衆議院 第196回 第216号
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」に近い
参議院 第99回 第2号
「安保条約と防衛問題等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第62回 第1号答弁書なし(内閣転送)
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」に近い
参議院 第96回 第23号
「安保条約と防衛問題等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第61回 第5号
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」に近い
参議院 第96回 第24号
「ロング前米太平洋軍司令官の米議会での証言とわが国の防衛政策…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。