KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理主催「桜を見る会」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年5月28日〜2019年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年5月28日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年6月7日
質問: さる五月十三日、決算行政監視委員会での私の質疑により、総理主催「桜を見る会」の支出額が年々増加し、昨年度は当初予算額の三倍にもなることが明らかとなった。また、五月二十一日の財務金融委員会での質疑では、「桜を見る会」の開催…
答弁: 一について お尋ねの「各府省庁毎の推薦人数(内閣府への回答人数)」及び「内閣官房からの推薦人数」については、内閣官房及び内閣府における「桜を見る会」の招待者の取りまとめのための検討過程における情報であって、これらを明らか…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年5月28日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年6月7日
質問: さる五月十三日、決算行政監視委員会での私の質疑により、総理主催「桜を見る会」の支出額が年々増加し、昨年度は当初予算額の三倍にもなることが明らかとなった。また、五月二十一日の財務金融委員会での質疑では、「桜を見る会」の開催…
答弁: 一について お尋ねの「各府省庁毎の推薦人数(内閣府への回答人数)」及び「内閣官房からの推薦人数」については、内閣官房及び内閣府における「桜を見る会」の招待者の取りまとめのための検討過程における情報であって、これらを明らか…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理主催「桜を見る会」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2020年10月2日
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 初鹿 明博(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第7号
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月12日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月22日
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月28日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月7日
衆議院 第201回 第24号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第166号趣旨が明らかではない ×4
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 山井 和則(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月14日
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月13日 杉尾 秀哉 答弁 2019年11月22日
「安倍総理主催「桜を見る会」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第150号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。