KurageKurage 質問主意書アシスト

「安倍総理 連続在職日数が歴代最長」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月18日〜2020年9月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: …」を含む)等々、我が国の議会制民主主義を否定する暴挙を繰り返してきたが、安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのはこれら空前の民主制を破壊する憲法違反によるものではなかったか。政府の見解を示されたい。 二 前記一で述べ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍前内閣総理大臣の連続在職日数が歴代内閣総理大臣の中で最長となったことについては、安倍前内閣総理大臣が、令和二年八月二十四日の記者の取材において「政治におい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第40号趣旨が明らかではない ×1
質問: …」を含む)等々、我が国の議会制民主主義を否定する暴挙を繰り返してきたが、安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのはこれら空前の民主制を破壊する憲法違反によるものではなかったか。政府の見解を示されたい。 二 前記一で述べ…
答弁: 一から三までについて お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、安倍前内閣総理大臣の連続在職日数が歴代内閣総理大臣の中で最長となったことについては、安倍前内閣総理大臣が、令和二年八月二十四日の記者の取材において「政治におい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安倍総理 連続在職日数が歴代最長」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2019年12月9日 小西 洋之 答弁 2019年12月20日
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2022年8月5日 小西 洋之 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第23号
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2013年6月26日 小西 洋之 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第149号
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2013年10月16日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第4号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第24号趣旨が明らかではない ×1
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2007年7月3日 浅尾慶一郎 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第60号お答えすることは困難 ×1
「安倍総理の連続在職日数が歴代最長となったのは民主制を破壊す…」に近い
提出 2016年5月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月27日
衆議院 第190回 第280号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。