KurageKurage 質問主意書アシスト

「安全保障関連法案における集団的自衛権 集団安全保障」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月16日〜2015年9月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
質問: …に関する法律案(以下「安全保障関連法案」という。)における集団的自衛権と集団安全保障の関係について以下のとおり質問する。 一 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(以下「日米安全保障条約」という。)第五…
答弁: …連合安全保障理事会決議(以下「国連安保理決議」という。)に基づくいわゆる集団安全保障の措置がある。国際連合憲章(昭和三十一年条約第二十六号。以下「憲章」という。)第五十一条は、「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
質問: …に関する法律案(以下「安全保障関連法案」という。)における集団的自衛権と集団安全保障の関係について以下のとおり質問する。 一 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(以下「日米安全保障条約」という。)第五…
答弁: …連合安全保障理事会決議(以下「国連安保理決議」という。)に基づくいわゆる集団安全保障の措置がある。国際連合憲章(昭和三十一年条約第二十六号。以下「憲章」という。)第五十一条は、「この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「安全保障関連法案における集団的自衛権 集団安全保障」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2015年3月16日 小西 洋之 答弁 2015年3月24日
参議院 第189回 第84号趣旨が明らかではない ×1
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2014年6月20日 大野 元裕 答弁 2014年6月27日
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2014年3月28日 山本 太郎 答弁 2014年4月8日
参議院 第186回 第55号
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2014年6月20日 小西 洋之 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第193号
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2025年2月28日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月11日
衆議院 第217回 第75号趣旨が明らかではない ×2
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2002年6月5日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月21日
衆議院 第154回 第95号
「安全保障関連法案における集団的自衛権と集団安全保障の関係に…」に近い
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。