Kurage 質問主意書アシスト

「小児救急医療体制 整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
2000年5月8日〜2010年11月11日
答弁書あり
7件
提出者 6人(多い順: 浜田 昌良、阿部 知子、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、小児救急医療体制の整備を推進するとともに、小児傷病者を含めた傷病者の搬送及び受入れの迅速かつ適切な実施を図るため、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)第三十五条の五第一項の規定に基づき都道府県が傷病者の搬送及び受入れの実施基準を定めるに当たり、都道府県に対し、地域の実情に応じて小児に関する基準を定めることが適当であることを助言するなどの援助を行っているところであり、今後とも、これらの取組を推進してまいりたい。
小児救急医療体制に関する質問主意書 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
また、初期救急医療を担う休日夜間急患センター、二次救急医療を担う小児救急医療拠点病院及び三次救急医療を担う救命救急センターの整備の進ちょく状況については、厚生労働省において平成十七年三月二十四日の社会保障審議会医療部会の資料として「救急医療施設等設置状況」及び「二次小児救急医療体制等の取組状況」を作成し、同省のホームページに掲載しているところであり、各都道府県において積極的に小児救急医療提供体制の整備及び充実が現在、進められているところであると評価している。
小児の急病も含む地域の医療については、まずは地域に密着した第一線の機関であるかかりつけ医によって包括的な対応が図られることは適当なことであると考えているが、小児科医でない医師が小児の急病を診察する場合があることを踏まえ、体制の整備を図ることが必要であると考えている。このため厚生労働省においては、地域の内科医等を対象とした小児救急に関する医師研修事業の実施、小児救急患者の病理画像等を小児科専門医の所在する医療機関に伝送し、診療支援を受ける遠隔医療システムの導入の支援、小児科医と小児科医以外の医師が共同作成した小児初期救急診療ガイドブックを小児科医以外の医師に対して普及させ、その活用を図ること等により、地域の小児救急医療体制の充実を図っているところである。
小児救急医療に関する質問主意書 若井康彦 答弁 2004年8月11日
医療保険制度においては、小児医療の診療報酬上の評価の充実に努めてきたところであり、平成十六年度の診療報酬改定においては、小児入院医療管理料の算定要件の緩和及び新生児入院医療管理加算の加算点数の引上げ、小児科を標榜する保険医療機関が夜間、休日又は深夜に六歳未満の乳幼児に対して診療を行った場合の点数の加算の算定要件の緩和及び保険医療機関が夜間、休日又は深夜に六歳未満の乳幼児に対して診療を行った場合の加算点数の引上げ並びに地域連携小児夜間・休日診療料の算定要件の緩和を行ったところである。また、小児救急医療体制の整備を図るため、一についてで述べた小児救急医療支援事業を実施する病院や小児救急医療拠点病院等に対して補助を行っているところである。今後とも、小児医療に対する診療報酬上の適正な評価や小児救急医療体制の充実に努めてまいりたい。
小児救急医療に関する質問主意書 若井康彦 答弁 2004年8月11日
小児救急医療体制の整備及び充実については、平成十一年度から、二次医療圏単位で、小児救急に対応することが可能である病院が当番制によって救急患者を受け入れる体制を整備する「小児救急医療支援事業」を、平成十四年度からは、二次医療圏単位ではこのような体制の整備が困難である地域において、小児救急に常時小児科医により対応することが可能な病院が複数の二次医療圏からの救急患者を受け入れる体制を整備する「小児救急医療拠点病院運営事業」を、それぞれ国庫補助事業として創設するなど、全国的な体制の整備に取り組んでいるところである。
インフルエンザワクチンに関する質問主意書 金田 誠一 答弁 2003年2月4日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第99号お答えすることは困難 ×2
質問: 小児救急医療体制に関して、以下のとおり質問する。 一 「小児救急医療体制に関する質問主意書」(第一七四回国会質問第七三号。平成二十二年五月十七日提出)に対する答弁書(内閣参質一七四第七三号。平成二十二年五月二十五日)にお…
答弁: …(平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)において、小児集中治療室の整備の在り方等について研究が行われているところであり、その研究結果も踏まえた上で、今後、小児集中治療室の整備に関する数値目標の設定について検討を行う…
提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2
質問: …を四百三十床に増床する必要があるとの試算もされており、小児集中治療室等の小児救急医療体制の整備は喫緊の課題であると考える。こうした問題意識の下、以下質問する。 一 消防庁が平成二十二年三月十八日に公表した「平成二十一年中…
答弁: 一について 政府としては、小児救急医療体制の整備を推進するとともに、小児傷病者を含めた傷病者の搬送及び受入れの迅速かつ適切な実施を図るため、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)第三十五条の五第一項の規定に基づき都道府県…
提出 2008年1月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年1月29日
質問: …ほか、小児の救急拠点病院の休日夜間診療体制の確保や救急電話相談事業などの小児救急医療体制を整備するとして九十五億円を計上しているが、その積算根拠は何か。現在把握されている、救命救急センターに在籍している循環器科、脳外科、…
答弁: …ところである。 六について 平成二十年度予算案においては、救急医療体制の整備等のための予算として、約百億円を計上している。その内訳は、小児救急電話相談事業等の補助に係る経費が五億六千九百万円、初期救急医療体制の補助に係る…
提出 2006年3月16日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月24日
質問: …め医療関係者は、継続を強く望んでいる。 日本医師会及び日本小児科医会は、小児救急医療体制のあり方について「提言」を発表している。 政府は、小児救急医療体制の整備を重要施策の一つとして位置づけ、各種施策・事業を推進している…
答弁: …の社会保障審議会医療部会の資料として「救急医療施設等設置状況」及び「二次小児救急医療体制等の取組状況」を作成し、同省のホームページに掲載しているところであり、各都道府県において積極的に小児救急医療提供体制の整備及び充実が…
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第59号承知していない ×1
質問: わが国の小児科医は高齢化が進み、当直体制に対応しきれないなど小児の救急医療での人手不足が深刻な問題となっている。また、少子化や小児医療の不採算性により小児科を希望する若手医師が激減している。このため、小児科を閉鎖する病院…
答弁: …を小児科医以外の医師に対して普及させ、その活用を図ること等により、地域の小児救急医療体制の充実を図っているところである。 三について 医療保険制度においては、小児医療の診療報酬上の評価の充実に努めてきたところであり、平成…
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
質問: …て、今一度、解熱剤の危険性の指導や子どもの観察を密にすること、救急体制の整備、ワクチン接種と脳炎・脳症が無関係であることを広く国民、医療関係者に広報する必要があると考えるがいかがか。 (四) 二〇〇二年九月に平成十二年度…
答弁: …ム酸等の解熱鎮痛剤等の慎重な使用について注意喚起を行ったところである。 小児救急医療体制の整備及び充実については、平成十一年度から、二次医療圏単位で、小児救急に対応することが可能である病院が当番制によって救急患者を受け入…
提出 2000年5月8日 東 順治 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …、社会、国を構築していかねばならない。その為には子どもに対する医療制度の整備が必須である。そこでその最前線にある子ども病院(小児を重点的に診る病院)等の次の事項について質問する。 一 小児科医になろうとする人が減少してい…
答弁: …小児科医の業務環境の改善等に対する効果を定量的に示すことは困難であるが、小児救急医療体制の充実に資する事業であると考えている。 四について 病院が小児を対象とした診療棟、専用病棟、新生児集中治療管理室等の小児医療施設の整…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第99号お答えすることは困難 ×2
質問: 小児救急医療体制に関して、以下のとおり質問する。 一 「小児救急医療体制に関する質問主意書」(第一七四回国会質問第七三号。平成二十二年五月十七日提出)に対する答弁書(内閣参質一七四第七三号。平成二十二年五月二十五日)にお…
答弁: …(平成二十二年度厚生労働科学研究費補助金事業)において、小児集中治療室の整備の在り方等について研究が行われているところであり、その研究結果も踏まえた上で、今後、小児集中治療室の整備に関する数値目標の設定について検討を行う…
提出 2010年5月17日 浜田 昌良 答弁 2010年5月25日
参議院 第174回 第73号検討してまいりたい ×2
質問: …を四百三十床に増床する必要があるとの試算もされており、小児集中治療室等の小児救急医療体制の整備は喫緊の課題であると考える。こうした問題意識の下、以下質問する。 一 消防庁が平成二十二年三月十八日に公表した「平成二十一年中…
答弁: 一について 政府としては、小児救急医療体制の整備を推進するとともに、小児傷病者を含めた傷病者の搬送及び受入れの迅速かつ適切な実施を図るため、消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)第三十五条の五第一項の規定に基づき都道府県…
提出 2008年1月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年1月29日
質問: …ほか、小児の救急拠点病院の休日夜間診療体制の確保や救急電話相談事業などの小児救急医療体制を整備するとして九十五億円を計上しているが、その積算根拠は何か。現在把握されている、救命救急センターに在籍している循環器科、脳外科、…
答弁: …ところである。 六について 平成二十年度予算案においては、救急医療体制の整備等のための予算として、約百億円を計上している。その内訳は、小児救急電話相談事業等の補助に係る経費が五億六千九百万円、初期救急医療体制の補助に係る…
提出 2006年3月16日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月24日
質問: …め医療関係者は、継続を強く望んでいる。 日本医師会及び日本小児科医会は、小児救急医療体制のあり方について「提言」を発表している。 政府は、小児救急医療体制の整備を重要施策の一つとして位置づけ、各種施策・事業を推進している…
答弁: …の社会保障審議会医療部会の資料として「救急医療施設等設置状況」及び「二次小児救急医療体制等の取組状況」を作成し、同省のホームページに掲載しているところであり、各都道府県において積極的に小児救急医療提供体制の整備及び充実が…
提出 2004年8月5日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第59号承知していない ×1
質問: わが国の小児科医は高齢化が進み、当直体制に対応しきれないなど小児の救急医療での人手不足が深刻な問題となっている。また、少子化や小児医療の不採算性により小児科を希望する若手医師が激減している。このため、小児科を閉鎖する病院…
答弁: …を小児科医以外の医師に対して普及させ、その活用を図ること等により、地域の小児救急医療体制の充実を図っているところである。 三について 医療保険制度においては、小児医療の診療報酬上の評価の充実に努めてきたところであり、平成…
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
質問: …て、今一度、解熱剤の危険性の指導や子どもの観察を密にすること、救急体制の整備、ワクチン接種と脳炎・脳症が無関係であることを広く国民、医療関係者に広報する必要があると考えるがいかがか。 (四) 二〇〇二年九月に平成十二年度…
答弁: …ム酸等の解熱鎮痛剤等の慎重な使用について注意喚起を行ったところである。 小児救急医療体制の整備及び充実については、平成十一年度から、二次医療圏単位で、小児救急に対応することが可能である病院が当番制によって救急患者を受け入…
提出 2000年5月8日 東 順治 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第23号お答えすることは困難 ×1
質問: …、社会、国を構築していかねばならない。その為には子どもに対する医療制度の整備が必須である。そこでその最前線にある子ども病院(小児を重点的に診る病院)等の次の事項について質問する。 一 小児科医になろうとする人が減少してい…
答弁: …小児科医の業務環境の改善等に対する効果を定量的に示すことは困難であるが、小児救急医療体制の充実に資する事業であると考えている。 四について 病院が小児を対象とした診療棟、専用病棟、新生児集中治療管理室等の小児医療施設の整…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小児救急医療体制 整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小児救急医療に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年1月11日 小池晃 答弁 2008年1月18日
参議院 第168回 第109号承知していない ×1
「小児救急医療体制に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
衆議院 第151回 第22号検討してまいりたい ×1
「救急医療提供体制の充実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第176号お答えすることは困難 ×2
「救急医療提供体制の充実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年1月26日 草川昭三 答弁 1989年2月3日
衆議院 第114回 第2号検討してまいりたい ×1
「インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
「インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
「子ども病院等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
参議院 第198回 第52号趣旨が明らかではない ×3
「インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「インフルエンザワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
「救急医療提供体制の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第558号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。