KurageKurage 質問主意書アシスト

「小学校社会科六学年指導要領」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1960年4月30日〜1960年4月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加瀬 完)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1960年4月30日 加瀬 完 答弁 1960年5月10日
参議院 第34回 第3号
質問: 一、指導の目標について 1 目標1の示す「今日の政治の基本的なしくみや考え方」が正しいという立場をとられるのか。 2 目標2の示す「わが国の政治のしかたや国民生活の時代の特色を具体的に理解させる」とは、時代の特色を無条件…
答弁: 第一 1 この目標1は、「正しいか正しくないか」ではなく、現実に、日本国民の生活に対して密接不可分の関係をもつ現代の政治の理念とその組織の大すじを客観的に理解させようとするものである。 2 わが国の歴史に現われた各時代の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小学校社会科六学年指導要領」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 山本 太郎 答弁 2018年6月15日
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月26日 小西 洋之 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第16号お答えすることは困難 ×1
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月8日 菅 直人 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第16号
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第161号
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月24日 中野四郎 答弁 1948年5月4日
衆議院 第2回 第5号
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月15日 前川 清成 答弁 2008年10月24日
参議院 第170回 第56号承知していない ×1
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月26日 喜納 昌吉 答弁 2009年4月3日
参議院 第171回 第91号
「小学校社会科六学年指導要領に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月14日 中野 重治 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。