Kurage 質問主意書アシスト

「少年盲人教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月26日〜1947年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月26日 小川 友三 答弁 1947年12月5日
参議院 第1回 第130号
質問: 一、盲学校に就学せる少年は四〇%であるが、外の六〇%は、未教育のままである。新憲法により平等に、国家は教育し文化を向上せしむべきであるが政府の処見を問う。 二、少年でなくとも青年にても教育し盲人のため、万全の良策を樹立す…
答弁: 一、盲及聾教育義務制については既に学校教育法に明示されているがその義務就学は昭和二十三年度よりこれを実施致したいと思います。 現在盲学校における未就学者約六〇%の児童生徒の就学については新憲法の趣旨にそい新入該当者全部を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「少年盲人教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第115号
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月30日 小川 友三 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第44号
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月4日 カニエ 邦彦 答弁 1949年4月12日
参議院 第5回 第48号
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第66号
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月13日 姫井 伊介 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第32号
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月20日 吉川 春子 答弁 1989年7月4日
参議院 第114回 第22号お答えすることは困難 ×1
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第353号お答えすることは困難 ×1
「少年盲人教育等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月17日 池田 恒雄 答弁 1950年2月3日
参議院 第7回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。