KurageKurage 質問主意書アシスト

「岸田内閣 金融所得課税」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2021年11月10日〜2023年12月7日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 長妻 昭、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、令和五年二月二十八日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「いわゆる一億円の壁と呼ばれる問題については、税負担の公平性を確保する観点から、市場への影響も踏まえ総合的な検討を行うということにし、与党税制調査会で議論を続けてもらっていたということでありますが、令和五年度税制改正において、一億円を超える所得の実態等も踏まえつつ、極めて高い水準の所得に対する負担の適正化措置を導入することとしたところであり、これによって税負担の公平性の確保に向けて一定の対応は図られたものだと認識をしています。しかし、こうした問題については引き続き取組を続けていかなければならないと認識をしています。」と答弁したとおりであり、今後の金融所得課税の在り方については、令和五年度税制改正において創設された、令和七年分以後の所得税について適用することとされている「極めて高い水準の所得に対する負担の適正化措置」の効果を見極めるとともに、他の所得に対する課税とのバランスや、金融所得に係る税負担の増加が経済や市場にどのような影響を与えるかなども勘案しながら検討していく必要があると考えている。
お尋ねの「所得税の累進を強化する、または、金融所得課税を上げる、などの財源確保策及び所得再分配機能強化策については、岸田内閣の中で実行するおつもりはあるのか、ないのか」については、今後の税制の在り方については、「経済財政運営と改革の基本方針二〇二二」(令和四年六月七日閣議決定)や令和三年十二月十日に与党が取りまとめた「令和四年度税制改正大綱」等を踏まえ、検討していくこととしている。
御指摘の同年九月八日の記者会見における金融所得課税の見直しに係る発言の趣旨については、同年十月十二日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「成長と分配の好循環を実現するための様々な分配政策の選択肢の一つとして掲げてまいりました。分配政策としては様々な政策を考えております。その優先順位が重要であると考えています。分配政策としては、賃上げに向けた税制の強化、そして下請対策の強化など、まずやるべきことがあると考えております。」と述べているところである。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月7日 山本 太郎 答弁 2023年12月19日
参議院 第212回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: …議論を続けてまいります。」 1 今後もさらに金融所得課税を強化することが岸田内閣の方針ということで間違いないか。 2 総理が言及した「特に負担率が大きく下がる階層」への金融所得課税について、対象となる層は全体の何割にあた…
答弁: …いて お尋ねについては、令和五年二月二十八日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「いわゆる一億円の壁と呼ばれる問題については、税負担の公平性を確保する観点から、市場への影響も踏まえ総合的な検討を行うということに…
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
質問: …(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか。 日本の子育て予算のGDP比(家族関係支出のGDP比)と合計特殊出生率はOECD(経済協力開発機構)諸国の中でそれぞれ何位に位置す…
答弁: …(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか」については、「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2023年12月7日 山本 太郎 答弁 2023年12月19日
参議院 第212回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: …議論を続けてまいります。」 1 今後もさらに金融所得課税を強化することが岸田内閣の方針ということで間違いないか。 2 総理が言及した「特に負担率が大きく下がる階層」への金融所得課税について、対象となる層は全体の何割にあた…
答弁: …いて お尋ねについては、令和五年二月二十八日の衆議院予算委員会において、岸田内閣総理大臣が「いわゆる一億円の壁と呼ばれる問題については、税負担の公平性を確保する観点から、市場への影響も踏まえ総合的な検討を行うということに…
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
質問: …(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか。 日本の子育て予算のGDP比(家族関係支出のGDP比)と合計特殊出生率はOECD(経済協力開発機構)諸国の中でそれぞれ何位に位置す…
答弁: …(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる、という認識は岸田内閣にあるか」については、「子育て予算(家族関係支出)が増えると出生率が改善する可能性が高くなる」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「…
提出 2021年11月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第18号
質問: …相は就任前の九月八日の記者会見で、「一億円の壁」を打破することを掲げ、「金融所得課税について、成長の果実を分配する、そして国民の一体感を取り戻すという点において、考え直す、見つめ直す必要があるのではないか」との発言をした…
答弁: …さらに広がった」の趣旨については、同年十月十三日の参議院本会議において、岸田内閣総理大臣が「アベノミクスは、デフレでない状況をつくり出し、GDPを高め、雇用を拡大しました。我が国経済の成長、そして体質強化に大きな役割を果…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「岸田内閣 金融所得課税」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第46号
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月14日 小西 洋之 答弁 2021年10月26日
参議院 第205回 第47号
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月13日 泉 健太(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日
衆議院 第208回 第65号趣旨が明らかではない ×1
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「岸田首相の就任前後の発言のブレに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月14日
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第33号
「子育て予算と出生率との相関関係等に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月19日 浜田 聡 答弁 2024年3月29日
「岸田内閣の金融所得課税及び所得倍増計画に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月15日
衆議院 第180回 第224号お答えすることは困難 ×1
「岸田首相の就任前後の発言のブレに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月20日 浜田 聡 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第36号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。