KurageKurage 質問主意書アシスト

「川内原子力発電所にかかわる安全審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年12月27日〜1977年12月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 村山喜一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年12月27日 村山喜一 答弁 1978年1月24日
衆議院 第84回 第6号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書 内閣総理大臣は、原子炉安全審査会の審査に基づいて原子力委員会の答申を受けて川内原子力発電所の設置を認可したが、安全審査会が判断した内容につい…
答弁: 一について 1 「秩父帯」の用語の意味は、平凡社刊「地学事典」(昭和四十五年)及び古今書院刊「新版 地学辞典III」(昭和四十八年)に記載されているところと同様である。 また、「秩父帯」における「帯」は、地体構造上の区分…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「川内原子力発電所にかかわる安全審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月28日
衆議院 第187回 第33号
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月21日
衆議院 第187回 第76号
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月15日 辻元 清美 答弁 2023年6月27日
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月2日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第22号
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月9日 原口 一博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月18日
衆議院 第189回 第413号仮定の質問 ×1
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月22日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
衆議院 第189回 第342号
「川内原子力発電所にかかわる安全審査に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月7日 栗田翠 答弁 1983年4月22日
衆議院 第98回 第18号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。