KurageKurage 質問主意書アシスト

「市街化調整区域 野積みコンテナ倉庫」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年12月4日〜2018年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年12月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月14日
質問: …は建築物に該当するのか。 三 野積みコンテナが建築物になるのだとすれば、市街化調整区域に限らず、建築許可を得ずに設置されたものはすべて違法建築となるのか。 四 国は「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」…
答弁: …築物に該当する場合は、都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第七条第一項の市街化調整区域(以下「市街化調整区域」という。)におけるものであるか否かにかかわらず、建築基準法の規定に適合する必要がある。 四について お尋ねの「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年12月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月14日
質問: …は建築物に該当するのか。 三 野積みコンテナが建築物になるのだとすれば、市街化調整区域に限らず、建築許可を得ずに設置されたものはすべて違法建築となるのか。 四 国は「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」…
答弁: …築物に該当する場合は、都市計画法(昭和四十三年法律第百号)第七条第一項の市街化調整区域(以下「市街化調整区域」という。)におけるものであるか否かにかかわらず、建築基準法の規定に適合する必要がある。 四について お尋ねの「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「市街化調整区域 野積みコンテナ倉庫」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月2日 二宮 文造 答弁 1985年12月17日
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第106号
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第251号
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月17日 川田龍平 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第107号お答えすることは困難 ×1
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第69号
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第1号
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 小川 勝也 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第11号
「市街化調整区域等の野積みコンテナ倉庫等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月23日 又市 征治 答弁 2019年5月31日
参議院 第198回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。