KurageKurage 質問主意書アシスト

「平和安全法制は日米安保条約第五条 第六条」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月25日〜2015年9月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第392号
質問: …力及び安全保障条約(日米安保条約)は第五条で米国の日本防衛の責務を定め、第六条で日本の米国への施設たる基地提供を定め、これについて歴代政府は片務条約ではなく双務条約であるとしてきたものと理解している。しかし、平和安全法制…
答弁: …従つて共通の危険に対処するように行動すること」とされ、また、日米安保条約第六条において、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平和安全法制は日米安保条約第五条 第六条」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第391号
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第390号仮定の質問 ×1
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2014年6月13日 小西 洋之 答弁 2014年6月20日
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年9月16日 牧山 ひろえ 答弁 2015年9月29日
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年8月3日 藤末 健三 答弁 2015年8月11日
参議院 第189回 第226号趣旨が明らかではない ×1
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年5月28日 福島 みずほ 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第145号趣旨が明らかではない ×1
「平和安全法制は日米安保条約第五条及び第六条の趣旨に違反し無…」に近い
提出 2015年8月13日 小西 洋之 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第241号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。