Kurage 質問主意書アシスト

「平城京西市跡 保存」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年3月2日〜1981年3月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 市川 正一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平城京西市跡と推定される地域における土木工事等については、周知の埋蔵文化財包蔵地における土木工事等のための発掘に関する届出に対し発掘調査を指示し、調査の結果保存すべき重要な遺構が発見されれば、関係者に保存の協力を求めることとしたい。
平城京西市跡の保存に関する質問 市川 正一 答弁 1981年3月10日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年3月2日 市川 正一 答弁 1981年3月10日
参議院 第94回 第10号
質問: 平城京西市跡の保存に関する質問主意書 奈良県大和郡山市九条町の水田下に埋没している平城京西市跡は、同東市とともに奈良時代の二大国営市場として、いわば経済の中心地だつたところである。この遺跡の保存は、奈良県文化財保存対策連…
答弁: 一及び四について 平城京西市跡と推定される地域の一部について、昭和五十五年九月、文化財保護法第五十七条の二第一項の規定によりマンション建設のための発掘の届出が行われたため、奈良県教育委員会が主体となり、国庫補助事業で、同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平城京西市跡 保存」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 2013年6月10日 山下 芳生 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第119号
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 2008年1月18日 前川清成 答弁 2008年1月29日
参議院 第169回 第1号検討してまいりたい ×1
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 2006年11月1日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2006年11月10日
衆議院 第165回 第129号承知していない ×1
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 2008年1月18日 前川清成 答弁 2008年1月29日
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 2009年7月9日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2009年7月17日
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 1965年2月3日 小酒井 義男 答弁 1965年2月12日
「平城京西市跡の保存に関する質問」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。