KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年5月18日〜2009年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月18日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
質問: 平成二十一年度補正予算では四十六の基金に、総額四兆三千六百七十四億円が積まれている。五月七日の予算委員会で与謝野財務大臣は基金造成の理由について複数年度をカバーする施策を円滑に実施するためと答弁している。 基金による事業…
答弁: 一について 各基金の年度ごとの取崩額を決定する具体的な手続については、今後決定されるものである。 二について 各基金の支出については、地方公共団体その他の基金を造成する法人(以下「基金造成法人」という。)の責任において行…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年5月18日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
質問: 平成二十一年度補正予算では四十六の基金に、総額四兆三千六百七十四億円が積まれている。五月七日の予算委員会で与謝野財務大臣は基金造成の理由について複数年度をカバーする施策を円滑に実施するためと答弁している。 基金による事業…
答弁: 一について 各基金の年度ごとの取崩額を決定する具体的な手続については、今後決定されるものである。 二について 各基金の支出については、地方公共団体その他の基金を造成する法人(以下「基金造成法人」という。)の責任において行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月15日 小林 正夫 答弁 2015年6月22日
参議院 第189回 第164号
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第140号趣旨が明らかではない ×2
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月8日 木戸口 英司 答弁 2021年10月19日
参議院 第205回 第24号お答えすることは困難 ×1
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第135号
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 蓮舫 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第47号
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第20号
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月31日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第399号
「平成二十一年度補正予算に盛り込まれた基金に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第154号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。