KurageKurage 質問主意書アシスト

「年金掛け金 給付外使用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年3月19日〜2004年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月9日
質問: 一 先の衆議院予算委員会で坂口厚生労働大臣は、年金掛け金のうち、給付以外に使われた金が五・六兆円に上ることを表明された。そこでお尋ねする。 1 この金額はいつからいつまでのどのような(予算か、決算か等)数字か。 2 その…
答弁: 一の1について お尋ねの本年三月三日の衆議院予算委員会において坂口厚生労働大臣が答弁した五・六兆円(以下「五・六兆円」という。)については、昭和二十年度から平成十四年度までの厚生保険特別会計及び昭和三十六年度から平成十四…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月9日
質問: 一 先の衆議院予算委員会で坂口厚生労働大臣は、年金掛け金のうち、給付以外に使われた金が五・六兆円に上ることを表明された。そこでお尋ねする。 1 この金額はいつからいつまでのどのような(予算か、決算か等)数字か。 2 その…
答弁: 一の1について お尋ねの本年三月三日の衆議院予算委員会において坂口厚生労働大臣が答弁した五・六兆円(以下「五・六兆円」という。)については、昭和二十年度から平成十四年度までの厚生保険特別会計及び昭和三十六年度から平成十四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金掛け金 給付外使用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第30号検討してまいりたい ×1
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第186号検討してまいりたい ×1
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第5号
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月11日
衆議院 第159回 第39号お答えすることは困難 ×7
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 蓮舫 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第47号
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月29日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第131号
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月16日
衆議院 第159回 第169号
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第164号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。