Kurage 質問主意書アシスト

「年金積立金 運用が国民」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年8月1日〜2016年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年8月1日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: 七月二十九日に、年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIFという)は二〇一五年度の業務概況書を公表し、その中で二〇一五年度の年金積立金の運用で約五兆円の損失が発生したことについて言及しています。 この点に関し、以下、…
答弁: …率)変更を行わなければ、二〇一五年度の損益はいくらだった」かについては、年金積立金管理運用独立行政法人において推計していないため、お答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年8月1日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第48号お答えすることは困難 ×1
質問: 七月二十九日に、年金積立金管理運用独立行政法人(以下、GPIFという)は二〇一五年度の業務概況書を公表し、その中で二〇一五年度の年金積立金の運用で約五兆円の損失が発生したことについて言及しています。 この点に関し、以下、…
答弁: …率)変更を行わなければ、二〇一五年度の損益はいくらだった」かについては、年金積立金管理運用独立行政法人において推計していないため、お答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金積立金 運用が国民」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2016年10月20日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2016年9月26日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2016年9月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2014年12月24日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年1月9日
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2014年10月22日 櫻井 充 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第38号
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2015年3月10日 浜田 和幸 答弁 2015年3月20日
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2014年12月24日 藤田 幸久 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第11号お答えすることは困難 ×1
「年金積立金の運用が国民の利益を優先して行われているか否かに…」に近い
提出 2016年2月17日 藤末 健三 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第55号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。