Kurage 質問主意書アシスト

「府中市内 電話料金格差是正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年3月15日〜1982年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩佐恵美)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年3月15日 岩佐恵美 答弁 1982年3月23日
衆議院 第96回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書 東京二十三区内は、全域が一通話三分以内なら十円で通話できる「単位料金区域」である。 しかしながら、同じ東京都下でありながら府中市は市内が三つの「単位…
答弁: 一について 単位料金区域については、昭和三十七年に全国的に設定されたものであるが、府中市の単位料金区域は、当時における当該地域の住民の利用する交通の便など生活圏の実態に照らし、その地域の社会的・経済的関連性、地勢などを考…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年3月15日 岩佐恵美 答弁 1982年3月23日
衆議院 第96回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書 東京二十三区内は、全域が一通話三分以内なら十円で通話できる「単位料金区域」である。 しかしながら、同じ東京都下でありながら府中市は市内が三つの「単位…
答弁: 一について 単位料金区域については、昭和三十七年に全国的に設定されたものであるが、府中市の単位料金区域は、当時における当該地域の住民の利用する交通の便など生活圏の実態に照らし、その地域の社会的・経済的関連性、地勢などを考…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「府中市内 電話料金格差是正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第15号
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月15日 安藤巖 答弁 1982年12月24日
衆議院 第97回 第2号
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 天野公義 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第74号
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月20日 小沢貞孝 答弁 1981年4月28日
衆議院 第94回 第31号
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月3日 並木芳雄 答弁 1951年2月13日
衆議院 第10回 第60号
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月7日 並木芳雄 答弁 —
衆議院 第15回 第40号答弁書なし(答弁に至らず)
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月24日 並木芳雄 答弁 1953年3月3日
衆議院 第15回 第33号検討してまいりたい ×1
「府中市内の電話料金格差是正に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第190号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。