KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設工事受注動態統計 不適切な集計」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月16日〜2021年12月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
質問: 今回発覚した建設工事受注動態統計の不適切な集計に関して、どのような点が問題だと認識しているのか。書き換え、二重計上というべきものなのか。 令和元年末に会計検査院の指摘によって、国土交通省が問題を把握したことは事実か。 平…
答弁: 建設工事受注動態統計(以下「受注動態統計」という。)の調査結果においては、事業者から提出期限後に提出された調査票に記載された受注高について、実際に受注が行われた月ではなく、当該調査票の提出を受けた月の受注高として合算して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
質問: 今回発覚した建設工事受注動態統計の不適切な集計に関して、どのような点が問題だと認識しているのか。書き換え、二重計上というべきものなのか。 令和元年末に会計検査院の指摘によって、国土交通省が問題を把握したことは事実か。 平…
答弁: 建設工事受注動態統計(以下「受注動態統計」という。)の調査結果においては、事業者から提出期限後に提出された調査票に記載された受注高について、実際に受注が行われた月ではなく、当該調査票の提出を受けた月の受注高として合算して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設工事受注動態統計 不適切な集計」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 田島 麻衣子 答弁 2022年1月7日
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月1日 河野 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第134号趣旨が明らかではない ×1
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
衆議院 第190回 第12号
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第48号
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月10日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
「建設工事受注動態統計の不適切な集計に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年5月28日
衆議院 第158回 第23号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。