Kurage 質問主意書アシスト

「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人 帰還問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年4月23日〜1983年4月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年4月23日 草川昭三 答弁 1983年5月13日
衆議院 第98回 第20号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する質問主意書 終戦前日本国によつて徴用され、サハリンにおいて強制労働させられた旧日本国籍者のうち約七千名が、出身地である大韓民国に帰国を熱…
答弁: 一について 御指摘の問題については、日本政府としても人道問題として真に同情を禁じ得ない。政府としてもこの問題に深い関心を有するものであり、これら樺太残留朝鮮人の帰国実現につき、できる限りのことはしたいと考えている。 二に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人 帰還問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 1972年7月12日 受田新吉 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第2号
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 1980年10月3日 和田耕作 答弁 1980年10月9日
衆議院 第93回 第5号
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 2011年8月15日 紙 智子 答弁 2011年8月23日
参議院 第177回 第259号
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 1987年1月5日 遠藤和良 答弁 1987年1月23日
衆議院 第108回 第1号
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 2008年4月22日 紙智子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第112号承知していない ×1
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号
「徴用によりサハリンに残留させられた朝鮮人の帰還問題に関する…」に近い
提出 1999年3月18日 山本孝史 答弁 1999年4月23日
衆議院 第145回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。