KurageKurage 質問主意書アシスト

「心身障害者保険制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1997年12月11日〜1997年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
質問: 心身障害者扶養保険制度に関する質問主意書 心身障害者扶養保険制度は、保護者の死亡後残された障害者に終身年金を支給するための制度である。地方公共団体が実施主体の共済を、厚生省所管の特殊法人である社会福祉・医療事業団が保険す…
答弁: 一の(一)について 心身障害者扶養保険制度(以下「扶養保険制度」という。)において心身障害者扶養共済制度(以下「扶養共済制度」という。)を実施する地方公共団体がその共済責任を保険する事業を行う社会福祉・医療事業団に対して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1997年12月11日 枝野 幸男 答弁 1998年1月27日
質問: 心身障害者扶養保険制度に関する質問主意書 心身障害者扶養保険制度は、保護者の死亡後残された障害者に終身年金を支給するための制度である。地方公共団体が実施主体の共済を、厚生省所管の特殊法人である社会福祉・医療事業団が保険す…
答弁: 一の(一)について 心身障害者扶養保険制度(以下「扶養保険制度」という。)において心身障害者扶養共済制度(以下「扶養共済制度」という。)を実施する地方公共団体がその共済責任を保険する事業を行う社会福祉・医療事業団に対して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「心身障害者保険制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月6日 前島 英三郎 答弁 1978年3月14日
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1974年6月1日 塩出 啓典 答弁 1974年6月18日
参議院 第72回 第17号お答えすることは困難 ×1
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1977年6月9日 鈴木 一弘 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第46号
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月21日 前島 英三郎 答弁 1978年10月27日
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月21日 塩出 啓典 答弁 1978年10月27日
参議院 第85回 第9号お答えすることは困難 ×2
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月22日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月1日
衆議院 第162回 第83号
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月1日 阿部 知子(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
「心身障害者保険制度に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月16日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。